お知らせ

2022/09/21  おくすりの相談


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薬剤師がお話を伺います。

毎月第3土曜日 午後2:00~午後4:00

◆本町プラザ 5階  くすりの相談室
  
   *  新型コロナウイルス感染症拡大を懸念し、
      当面の間電話にてのご相談のみとさせて
      いただきます。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

◆近鉄百貨店四日市店 2階

   *  新型コロナウイルス感染症拡大を懸念し、
     当面の間、中止させていただきます。
     
  

次回の電話相談は、令和4年10月15日(土) です。
(専用ダイヤル ☎ 059-350-3925)

*お薬手帳をご準備ください。

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2019/05/20  ◆◇◆◇ 資料掲載のお知らせ ◆◇◆◇

『平成30年度 一般社団法人四日市薬剤師会 在宅療養サポート対応薬局一覧』を掲載いたしました。
活動報告のページをご覧ください。


2019/11/05  資料掲載のお知らせ

令和元年度一般社団法人四日市薬剤師会在宅療養サポート対応薬局一覧を更新致しました。
活動報告のページをご覧ください。

2020/12/01  資料掲載のお知らせ

令和2年一般社団法人四日市薬剤師会「在宅療養サポート対応薬局一覧」を
掲載いたしました。活動報告のページをご覧ください。


コラム

令和4年 長月

 「防災の日」にあわせてわが家でも非常時の備えを見直しました。
非常用持ち出し袋の充実をはかるべく、持ち前の心配性を発揮して
さまざまなアイテムを買い足した結果、新しく準備した大きなリュックは
パンパンになり、背負う時にかけ声が必要なほどに。
実際の避難時には飼い犬用の物品も持ち出す必要があり、
これでは歩くこともままならない、と途方に暮れています。

 ところで災害時の糖尿病薬の対応について「四日市コンセンサス」
をご存じでしょうか?大規模災害発生時、十分な食事が摂れない、
テントの設営など重労働を課せられるなどの理由で、糖尿病患者さんは
低血糖を起こす可能性が高まります。また、インスリンが必須の患者さん
については薬剤の確保が重要です。それらを考え合わせ、食事や薬の
供給がはじまるまでの限定的な対処法として「経口糖尿病薬は原則
飲まない」「速攻型インスリンは打たない」「持効型インスリンは打つ。
ただし手持ちが少ない場合は最低でもいつもの半分の量を打つ」ことを
四日市医師会と薬剤師会で取り決めています。

 使用中のどの薬がそれにあたるのかなど、ご不明な点はお近くの
薬剤師までご相談ください。

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