お知らせ

2017/04/01  おくすりの相談


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薬剤師がお話を伺います。

毎月第3土曜日 午後2:00~午後4:00
本町プラザ 5階  くすりの相談室

次回は、平成30年7月21日(土) です。


*お薬手帳をご持参ください。

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2016/11/18  ◆◇◆◇ 資料掲載のお知らせ ◆◇◆◇

『平成28年度 一般社団法人四日市薬剤師会 在宅対応薬局一覧』を掲載いたしました。
活動報告のページをご覧ください。



コラム

文月

 連日の暑さで汗にまみれた白物衣料をすっきりさせようと塩素系漂白剤につけたところ、襟元がみるみるピンクに染まっていきました。
漂白剤と、洗い残した日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤が反応してしまったのでした。

 日焼け止めには「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の二つがあります。
紫外線を熱など別のエネルギーに変換する紫外線吸収剤は、紫外線防御力が高い上に皮膚に塗っても白くならず、
使い心地もなめらかですが、まれにアレルギー反応を起こす人がいます。

 一方、粉末が肌の表面で紫外線を跳ね返す紫外線散乱剤は、少々白くなりますが、肌への負担が少なく、
アレルギーを起こす事はほとんどありません。
 一般的に日焼け止めにはこれら数種類が組み合わされて入っていますが、
紫外線散乱剤のみを含んでいる物も、主に子供用、敏感肌用として市販されています。
日焼け止めの効果や特徴はそれぞれの商品によって異なります。
購入する際には、記載されている説明をよく読み、目的に合わせて選びましょう。

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