お知らせ

2017/03/21  おくすりの相談

薬剤師がお話を伺います。

毎月第3土曜日 午後2:00~午後4:00
本町プラザ 5階  くすりの相談室

次回は、平成29年 4月15日(土) です。


*お薬手帳をご持参ください。




2016/11/18  ◆◇◆◇ 資料掲載のお知らせ ◆◇◆◇

『平成28年度 一般社団法人四日市薬剤師会 在宅対応リスト』を掲載いたしました。
活動報告のページをご覧ください。(ログインが必要です)



コラム

弥生

いよいよ本格的な花粉症シーズンとなりました。既に薬を飲み始めておられる方も多いかと思います。

 花粉症治療薬と言えば、効果と共に気になるのが副作用です。
代表的な副作用として眠気がありますが、それ以外に「インペアード・パフォーマンス」と呼ばれる、
自覚の出来ない集中力や判断力の低下が問題になっています。

花粉症治療に主として用いられる抗ヒスタミン薬は、体内でアレルギー症状を引き起こすヒスタミンという物質の働きを抑える事で症状を軽減します。
しかし、このヒスタミンは、脳内では、日中眠くならないようにしたり、学習能力や記憶力を高める等、重要な働きを担っています。
抗ヒスタミン薬による眠気やインペアード・パフォーマンスは、薬が脳に移行し、脳内でのヒスタミンの働きをブロックしてしまう事により起こるのです。

 花粉症治療薬の中には脳内へ移行しにくい物もあり、効き目や服用時間、副作用の現れ方によって、多くの選択肢があります。

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