お知らせ

2017/04/17  おくすりの相談

薬剤師がお話を伺います。

毎月第3土曜日 午後2:00~午後4:00
本町プラザ 5階  くすりの相談室

次回は、平成29年 8月19日(土) です。


*お薬手帳をご持参ください。




2016/11/18  ◆◇◆◇ 資料掲載のお知らせ ◆◇◆◇

『平成28年度 一般社団法人四日市薬剤師会 在宅対応薬局一覧』を掲載いたしました。
活動報告のページをご覧ください。



コラム

葉月

スポーツジムに通っています、と言うと聞こえは良いのですが、楽なレッスンにだけ参加し、地道でキツい筋肉トレーニングをなおざりにした結果、
最近、腰と膝を痛めました。
現在、内服、外用剤で治療中ですが、痛みに対して使われるある種の薬に、紫外線によるアレルギー反応を起こす可能性がある事をご存知でしょうか?
皮膚に残った薬剤が紫外線と反応する事で起こる光アレルギー性接触皮膚炎は、通常の接触皮膚炎よりも症状が重く、治療に時間がかかるのが特徴です。
貼り薬の場合、薬を使用している間は、本体により紫外線が遮断されるため発症する事は殆どありませんが、中止後4週間は紫外線を避ける必要があります。
この反応を起こす紫外線はUVA波で、曇りの日でも照射され、窓ガラスも透過するので注意が必要です。
帽子や衣類、又はUVA波を防ぐ指標であるPA値が高く、同様の皮膚炎を起こす可能性のあるオキシベンゾンを含まない日焼け止め等を使って、上手に紫外線を防ぎましょう。
勿論、光アレルギー性接触皮膚炎を起こす可能性のない薬もありますので、心配な方は、医師、薬剤師にご相談下さい。


P.N.MIHO

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